■NEWS 『ラークライズ』のドラマ化。LaLaTVに登場!
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『クモくんのにっき』
New!
ドリーン・クローニン/文 ハリー・ブリス/絵 もりうち すみこ/訳
299mm×254mm・32頁・上製 定価1575円(本体1500円)(2010.6)
クモくんの生活をのぞいちゃおう!
ユーモアたっぷり、子どもが喜ぶ人気シーリズ第2弾。
このにっきをかいたのは、クモくん。おっと、そんなにこわがらないでよ。クモくんこそ、きみのでっかいくつをこわがってるんだから。じつは、クモくんって、けっこうきみににてるんだ。がっこうにはたいいくもあるし、さんかんびもある。でも、クモのすのはりかた、かべのあるきかた、かぜにのるれんしゅうなんてのは、きみにはむずかしいかもね。
『ミスター・ベンとサーカスのなかまたち』 
ミスター・ベンのふしぎなぼうけん・4
デビッド・マッキー/作 まえざわあきえ/訳
230×230o・42頁 定価1575円(本体1500円)(2009.11)
「シリーズ4巻目、ついに刊行!
「わらいごえっていいなあ」人を笑わせる方法って?」
人を笑顔にできたらどんなに嬉しいでしょう。
ミスター・ベンは、衣装屋にいくと、だぼだぼの服に着替えました。どうやらピエロの服のようです。扉をあけたらサーカスが待ち受けているのかもしれません…ところが…。
『坂東俘虜収容所の全貌』
−所長松江豊壽のめざしたもの−
田村一郎/著
四六判・上製・264頁 定価1995円(本体1900円)(2010.1)
なぜ、第一次世界大戦時の日本で、世界でも稀な人道的収容所が存在したのか?
坂東俘虜収容所所長をつとめ、模範的収容所「バンドー」の名を歴史に刻んだ、松江豊壽。
ベートーヴェン第九の初演など、松江所長の寛容な管理運営の元で花開いたドイツ兵俘虜の多彩な文化活動や生活、地元住民との交流、そして今日の日独交流に至るまで、著者の長年の研究に基づいて明らかにする。
■朔北社の新刊情報(2010/7/12更新)